ツーリングセローに乗る私が実際にソロキャンプに使用したグッズを紹介していきます。
これからバイクでキャンプに行きたいと思っている人は是非ご覧ください。

私の愛車ヤマハ セロー250はとてもお気に入りのバイクです。
1985年の発売以降35年間に渡り愛されたセローですが、2020年の「セロー250ファイナルエディション」の発売をもって生産終了となりました。
セローの魅力について知りたい方はコチラ
バイクで行くソロキャンプグッズ紹介
必須アイテム
- ツーリングバッグ
- キャリア
- テント
- グランドシート
- ハンマー、ペグ
- 寝袋
- マット
- クッキング用品
ツーリングバッグ
キャンプ道具を入れるためのバッグは必須アイテムです。
キャンプする際の日数によってバッグのサイズを選ぶといいです。
(私は最初小さいバッグに無理やり詰め込みぎゅんぎゅんで行きました。)
普段使いもしたいし、キャンプでも使いたいし、サイズは悩むところです。

初めてのバイクキャンプは普段使いしていたTANAXミニフィールドシートバッグで行きました。一泊ですが小物や着替えを入れるとパンパンでやっぱりもっと大きいのがいいな~っていうのが感想でした。(マット、寝袋、テント、テーブルはひもでくくってます。)
でもこのバッグは、容量が19~27㍑と可変式でとても使いやすいバッグです。
次に買ったのがGOLDWIN X-OVERリアバッグ35です。私のセローのカラーと同じグリーンを購入しました。容量は35㍑あります。前にキャンプに行った時よりもバッグの中にしまえる量が増えて見た目がすっきりしました。でも可変式ではないので、普段の買い物などに使う際は人によっては大きすぎると感じるかもしれません。(私はあまり気にならないかなぁ)


開くとこんな感じです。中には、テント、クッキング用品、やかん、ガス、着替え等が入ってます。(マット、テーブルはサイズの都合上入りませんでした。)
想像以上に入ってびっくりしました。
ただ、2泊以上するならもっと大きいサイズがいいかなぁ。

最終的にはドッペルギャンガーのサイドバッグを取り付けてさらに容量を大きく(片側14㍑、両側合わせて28㍑増量)しました。サイドバッグを取り付ける用のヤマハ純正サドルバックサポートも取り付けました。旅感がいっきに増しましたが、初めから大きなシートバッグを買えば良かったなって後悔もあります。
バッグはキャンプの日数によって必要なサイズが変わるので、慎重に選ぶことをオススメします。
普段使いときっちり分けるならキャンプ用は”大は小を兼ねる”で大きなものを選んだほうがいいと思います。バイクの大きさも考慮して考えてみてください。
キャリア
シートバッグを載せるスペースを確保するためのアイテムです。
私はヤマハ純正の【Y’S GEAR アドベンチャーキャリア】と【Y’S GEAR アドベンチャーキャリアキャリア用サイドバッグサポート】を取り付けています。

アドベンチャーキャリア
仕様 荷台面積:約1,000㎠
最大面積:約1,560㎠
最大積載量:6.5㎏
重量 キャリア単体:3.8㎏
適合車両 SEROW250(2018~)
このキャリアの上にバッグを載せてます。
アドベンチャーキャリアキャリア用サイドバッグサポート
上で紹介したアドベンチャーキャリア専用のサイドバッグサポートバーです。
サイドバッグがマフラーや車体に触れるのを防いでくれます。
どうしても積載量を増やしたくて、後に購入しました。ドッペルギャンガーのサイドバッグを付けてます。

テント
キャンプ場で宿泊するための必須アイテムです。(コテージとかに泊まる人はいりません。)
私の使ってるテントは【Coleman タトラ3】です。








このテントは定員が2~3人用とかなり広い居住空間と、広々とした前室が特徴です。
寝る時は広くていいのですがその分収納時も大きいので、もう少し小さいので良かったと思っています。次にもし買うなら2人用で収納時もコンパクトになる物を選びます。
ただ、バイクキャンプはテントの中にヘルメットやバッグを入れる事を考える必要があるので注意してください。1人用だとたぶん荷物置けないだろうな~。って思ってます。
グランドシート
テントの下に敷いて、テントの底面を保護して耐久性を高めます。
私は使ってるテントにあったサイズのシートをまだ買っていなくて、レジャーシートで代用してます。(でもちゃんとした物を買ったほうがいいです。きっと。。)
ハンマー、ペグ
テントやグランドシートを固定するために使います。
テントを購入すると付属品として入っていることが多いと思いますが、付属品は強度に不安がある為別で購入する事をオススメします。
キャンプ場によっては地面が砂利や砂地だったりすると、ある程度強度のあるペグでないと地面にささっていきません。
本数はソロの場合、10本程度使います。
寝袋

寝袋は必須アイテムだと思っています。
春や秋は低地であっても寝袋がないと夜は寒かったりします。
夏でも山のキャンプなら必須です。暑かったらお腹にかける程度にしてもいいので春秋でも対応できる寝袋がオススメです。
私はモンベルのバロウバッグ#3を使ってます。冬のキャンプをするならもうワンランク上のものをオススメします。
マット
テントの中に敷くマットです。
キャンプ場によっては地面が砂地や砂利のの場合があるので、テントの中に敷いてその上に寝袋で寝ます。(無いとたぶん痛くて寝れません)

赤丸で囲んでるのがマットです。
厚さはいろいろあるみたいですので、お店で触って自分に合ったものを選んでください。
私の使ってるのは店員さんに勧められて買ったものですが問題なく使えてます。



まとめ
以上がバイクで行くソロキャンプグッズ必須アイテムです。
自分のバイクやキャンプのスタイルに合わせて参考にしてみてください。
この他にも調理道具やランタン、あると便利な道具などありますので、次回の記事で紹介していきたいと思います。

