こんにちは。といぱんだです。
自分の実体験をもとにした記事を書いてます。
誰かの何かに役に立てば幸いです。
今回は私が乗っているセロー250について紹介します。
ヤマハ SEROW250

私の愛車 ヤマハ セロー250 はとてもお気に入りのバイクです。
1985年の発売以降35年間に渡り愛されたセローですが、2020年の「セロー250ファイナルエディション」の発売をもって生産終了となりました。
私は一目惚れしてどうしても欲しいと「ツーリングセロー」を購入。
5年間乗ってきた私がセローの魅力についてお話しします。
中古の250CCおすすめバイクを探している人の参考になれば幸いです。
全長×全幅×全高:2100×805×1160㎜
ホイールベース:1360㎜
シート高:830㎜
最低地上高:285㎜
車両重量:133㎏
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
総排気量:249㏄
ボア×ストローク:74×58㎜
圧縮比:9.7
最高出力:20PS/7500rpm
最大トルク:2.1㎏-m/6000rpm
燃料供給方式:FI
燃料タンク容量:9.3L
キャスター角/トレール量:26度40分/105㎜
変速機形式:5速リターン
ブレーキ形式 前・後:ディスク・ディスク
タイヤサイズ 前・後:2.75-21(チューブタイプ)・120/80-18(チューブレス)

250CCおすすめバイク ヤマハ セロー250 おすすめポイント
- 見た目がいい
- 燃費がいい
- どこでも行ける
- キャンプに最適
- 扱いやすい
- キズが気にならない
- 維持費が安い
- 押しがけもしやすい
- パーツが豊富
250CCおすすめバイク ヤマハ セロー250 残念なポイント
- 足つきが不安
- お尻が痛くなる
以上、私が5年間セローに乗って感じた生の声です。
ここからは、おすすめポイントと残念なポイントについてもう少し詳しく説明していきます。
①ヤマハ セロー250のおすすめポイント
おすすめポイント その① 見た目がいい
私のいちばんのおすすめポイントはその見た目です。


ヒマラヤカモシカをモチーフにした車体はシャープでとてもかっこいいです。
私はツーリングセローを購入したので、優れた積載性と機能性を高める下記の装備がプラスされています。
ツーリングセローの装備品一覧




おすすめポイント その② 燃費がいい
次のおすすめポイントは燃費の良さです。
カタログ燃費は、48.4km/L 2名乗車時となっています。
ただ、セローユーザーの声の多くは36km/L前後というのが多いようです。
それでも1回の給油で十分な距離を走行する事が出来ます。
燃料計がないので私は、250km走行したら早めに給油するようにしています。
おすすめポイント その③ どこでも行ける
次のおすすめポイントは道を選ばずどこでも行ける機動力です。
私はもしバイクを買ったらキャンプにも行ってみたいな~。と思っていました。
ただキャンプ場は路面が砂地や砂利になっている事が多い為、買うならオフロード!って決めていました。
オンもオフも楽しめる!それがセローです。
おすすめポイント その④ キャンプに最適
セローを購入してソロキャンプにも挑戦しましたが、やっぱりセローで良かったと改めて実感しました。
積載よし!キャンプ道具を積んだ見た目の雰囲気よし!砂地よし!砂利道よし!でした。
要望があれば私がソロキャンプ用に購入したグッズについても紹介したいと思います。






おすすめポイント その⑤ 扱いやすい
扱いやすさもセローのいい所です。
車両重量133kgと軽量なので、取り回しもしやすく狭い場所へ押して駐車する時も小回りがききます。私の自宅は駐車スペースが広くないのでとても助かっています。
まだ車体を転ばした事はありませんが、万が一倒してしまっても起こすのがきっと楽ちんです。
おすすめポイント その⑥ キズが気にならない
いつの間にか付いているキズも全く気になりません。
これはきっと人の性格よると思いますが、キズがついても私は気になりません。
なぜならオフロード車だから。
私はわざと砂利道に行ったり舗装されていない林道に行ったりはしませんが、そういう事が好きな人はきっとキズなんて勲章みたいなもんなんだろうな~っておもってます。
おすすめポイント その⑦ 維持費が安い
セローは250ccの為車検がないのでとても助かってます。
私は今のところ最低限のメンテナンスのみで乗り続けてます。
おすすめポイント その⑧ 押しがけもしやすい
ここまでセロー大好き!みたいな感じで書いてきましたが、冬場はどうしても乗る回数が減ってしまってエンジンがかからない事がありました。そこで緊急時の対処法としてネットで押しがけのやり方を検索し、見よう見まねでやってみる事に。
何回かの挑戦で素人の私でも見事押しがけに成功しました。(ただ車体への負担があるようなのであくまでも緊急時のみです。)
おすすめポイント その⑨ パーツが豊富
私はあまり車体自体の改造はしないのですが、調べてみるとパーツも豊富に販売されてます。
手を加えて自分好みのセローにしていくのもいいかもしれません。
ちなみに私が手を加えたのはヘッドライトのLED化とスマホスタンド取り付け位です。
ヘッドライトの交換は私にもできました。



ここまでセローのおすすめポイントを紹介してきましたが、ここからは残念なポイントについて紹介します。
②ヤマハ セロー250 残念なポイント
残念なポイント その① 足つきが不安
これは身長の高い人には全く問題ない事です。
私は身長165cmなのですが、両足を地面につけようとすると指先がつく位です。
片足だけなら少しお尻をずらしてべた足でいけます。
ただ、車体が軽いので指先だけでも倒してしまうような不安はないです。
残念なポイント その② お尻が痛くなる
これは本当によく感じます。
1時間くらい乗ってると確実に痛くなります。
低反発の座布団とかをひいて工夫してた頃もありました。
少し厚めのシート販売されているようです。
このお尻の痛さってセローの宿命なのでしょうか。

まとめ
ここまでセローに5年間のってきた私がその魅力についてお話ししてきました。
結果、セローを購入した事は大正解。なんの後悔もありません。
今250CCおすすめバイクで悩んでる方は、候補のひとつで考えてみるのもいいと思います。
私は、きっと、ずっと、SEROWです。

